エフェクター初心者にBOSSのコンパクトエフェクターをオススメする理由。使える歪み系ペダルも紹介!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

紹介

BOSSコンパクトエフェクターの魅力・買って後悔しない歪み系ペダルを紹介!

 

皆さんはエフェクターというものをご存知でしょうか。

エフェクターとは、その名の通りギターやベースの音を加工(エフェクトをつける)するために使用する機材です。

エフェクターには様々な種類があるため、ギターやベースを始めて間もない人であれば、どんなエフェクターを買えばよいのか迷ってしまうと思います。

 

ギタリスト
初心者
ギタリスト

初めてエフェクターを買うんだけど、たくさん種類があって何を買えばよいのかわからない。。

今回はそのような方に向けて、おすすめのエフェクターをご紹介します。

結論からいうと、初心者はBOSSのエフェクターを買っておけば間違いはないです。

エフェクターは大きく分けて二種類ある

様々な種類があるエフェクターですが、大きく分けると二種類のエフェクターが存在します。

  1. コンパクトエフェクター
  2. マルチエフェクター

①のコンパクトエフェクターは各エフェクト(オーバードライブ、ディストーション、ディレイなど)に特化したもの

アナログなエフェクターが多いです。

②のマルチエフェクターは、いろいろなエフェクトを使用できるもの

デジタルなエフェクターが多いです。

違いを図で説明するとこのような感じです。

初心者はBOSSのコンパクトエフェクターを買うと間違いがない

・ギターを始めたばかりでエフェクターを始めて購入する。

・今までアンプで音作りをしてきたけれどエフェクターを使ってみたい

上記のギタリストはBOSSのコンパクトエフェクターを使ってみるのが良いです。

BOSSって何?

BOSSとはギターやベースエフェクターのブランド名です。

その歴史は古く、1977年に初めて「OD-1 オーバードライブ」が発売されてから現在まで、100種類以上のコンパクトエフェクターを開発・販売しているというから驚きです。

BOSSのエフェクターは数多くのプロギタリストに愛用されています。

なんでマルチエフェクターじゃないの?

初めてのエフェクターを買う際に、「マルチエフェクター or コンパクトエフェクターどちらを買うべきか?」という問いに関しては意見が分かれるところです。

私個人の意見としては、最初はコンパクトエフェクターがおすすめです。

コンパクトエフェクターのメリットは以下の通りです。

・機能が一つしかないので、初心者でも迷わない
・そもそも、大量にエフェクターが内蔵されていてもすべて使うわけでもない(無駄な機能がある)

特に「初心者が直感的に操作できる」のがコンパクトエフェクターの強みです。

マルチエフェクターは大量のエフェクトが内蔵されており、一度にすべてのエフェクトを体験できるという点はメリットです。

しかし初心者にとっては操作が複雑で、自分が今何をしているのか見失ってしまいがちというデメリットがあります。

 

以上のことから、「エフェクターを使ってギターのサウンドに変化をつけたい!」という目的であればまずはコンパクトエフェクターを購入してみることをおすすめします。

BOSSのコンパクトエフェクターをおススメする理由

様々なメーカーが、多種多様なコンパクトエフェクターを開発・販売しています。

その中でも、私がおすすめするのはBOSSのコンパクトエフェクターです。

エフェクター探しの旅は「BOSSに始まりBOSSに終わる」

自分に合うエフェクター探しの旅は「BOSSに始まりBOSSに終わる」とよく言われます。

ある程度エフェクターの知識が付いてくると、「あのブランドのエフェクターが欲しい」と次々と気になるエフェクターが出てきます。

しかし、最終的にはBOSSのエフェクターに戻ってくるギタリストは多いです。

①BOSSのエフェクターを始めて買う
②他の高級なエフェクターが気になり買ってみる
③でも最終的にはBOSSのエフェクターに戻ってくる

という流れです。

 

どうしてギタリストはBOSSのエフェクターに戻ってくるのか。

それはBOSSのコンパクトエフェクターには様々なメリットがあるからです。

丈夫さ

まず第一にその丈夫さです。

フルアルミダイカストボディに加えて、フットペダル式のスイッチを採用しており、かなり耐久性が高いです。

BOSSは100万回の耐久テストを行っており、そのテストをパスしたスイッチを採用しているため信頼できますね。

 

エフェクターは基本的に足で操作するため、エフェクターを強く踏みつけることが故障の原因になります。

 

レッスン生徒
とんでも君

ライブ中に急にエフェクターが故障して音が出なくなるなんて、考えるだけでも恐ろしい。。

 

しかし、BOSSのエフェクターはそのような心配はほとんどありません。

外見がサビてボロボロになっても、問題なく使える耐久性です。素晴らしい!

長く愛されており、基準となるサウンド

世界中のプロギタリストがBOSSのコンパクトエフェクターを使用しており、まさに世界基準のサウンドとも言えます。

日本でも多くのバンドマンに使用されています。

自分の憧れのギタリストと同じエフェクターを使えることは、音楽を続けるモチベーションにもつながりますよね。

 

また、他のエフェクターブランドもBOSSを参考に新しいエフェクターを開発したり、BOSSのエフェクターをモディファイ(チューンアップ)したりと、楽器業界でもかなりの存在感があります。

流行り廃りがない、業界のスタンダードだと言えます。

手ごろな価格

BOSSのコンパクトエフェクターの価格は5000円前後(DS-1 ディストーションやSD-1 オーバードライブ)~25000円前後(DC-2W コーラス/フランジャー) と幅があるものの、他のいわゆるブティック系と呼ばれる高級なエフェクターと比べるとリーズナブルです。

価格に対する性能、いわゆるコスパが良いことが世界中のギタリストから愛されている理由の一つです。

最初に買うべき歪み系BOSSコンパクトエフェクター 3選

BOSSのコンパクトエフェクターは100種類以上あるため、何を買えばよいのかわからないギタリストもいると思います。

そこで、購入後末永く使えるであろう歪み系のBOSSコンパクトエフェクターの中から、「買って後悔しない!」と自信を持って言える機種を厳選してご紹介します。

BD-2 ブルースドライバー

BOSSのコンパクトエフェクターならば、これは外せません。

1995年に販売が開始されてから、常に第一線でギタリストのサウンドを支えている定番のオーバードライブエフェクターです。

・ギター側のボリュームを絞ることで、オーバードライブから鈴鳴りのクランチサウンドまで幅広く対応可能。
・有名バンドのギタリストも数多く使用しており、BD-2を上手く扱えるようになればギタリストとしてもかなり成長していると言える。
・「ブルース」と名前が付けられているものの、どのジャンルにも対応できるバランスの取れたオーバードライブサウンドです。

まさに一生もののエフェクターです。

これ一台でジャキッとした今風のサウンドから、枯れたブルージィなサウンドまで幅広く対応できます。

このサウンドが1万円以下で手に入るとは・・・さすがBOSSです。

レッスン生徒
とんでも君

ちなみに私が初めて買ったコンパクトエフェクターはこのブルースドライバーです。

これまでいくつもエフェクターを購入してきましたが、このエフェクターは現在も手放さずに使用しています!

 

OD-1X

BOSSの歴史の中では比較的最近発売されたオーバードライブエフェクターです。

・BOSSの35年以上にわたるオーバードライブの研究成果を注ぎ込んだ最新技術を使用
・シングルコイル・ハムバッカーどちらのピックアップにも対応できるレンジの広い歪み
・適度なコンプレッション感があり、弾いていて楽しい(かなり大事!)

エフェクターによっては、使用するギターのピックアップとの相性が悪いとサウンドが濁ってしまうなどのデメリットがありますが、このOD-1Xはストラト・レスポール両方に対応したオーバードライブサウンドを作れます。

レッスン生徒
とんでも君

初めて、OD-1Xを試奏したときはその音の太さに驚きました!

アンプライクなサウンドとはまさにこのこと。

DS-1

1978にBOSS初のディストーションとして発売されてから現在まで、継続した人気があるロングセラー機種です。

・まさにBOSSの原点ともいえるシンプルなディストーションサウンド!
・値段がかなりリーズナブル(BOSSのコンパクトエフェクターの中で一番安い
・アンプライクな歪みを求めている場合は適さないかもしれない

誰もが想像する「これぞロック!」というサウンドを作れます。

耳馴染みが良く、バンドで使用してもアンサンブルに溶け込めるディストーションサウンドです。

ただし、発売が古いのもあって当時の「古き良きサウンド」といった印象です。

好きな人にはとことん刺さるエフェクターですね!

レッスン生徒
とんでも君

王道のディストーションサウンドです。この音を基準にさらに自分の好きなディストーションエフェクターを探すのも良いでしょう!

ちなみに、現在40周年記念モデルとしてブラックの塗装に金色のロゴが入ったDS-1も期間限定で販売されています。

中身は通常のものと同じです。

【まとめ】高いエフェクター=いい音とは限らない!

コンパクトエフェクターの価格帯は本当に幅広いです。

安いものだと2000円程度のものから、高いものだと30万円もするものも・・・

特に初心者の内は値段が高ければ高いほど、良いエフェクターだと思ってしまいがちです。

しかし、気を付けておきたいことは「高価なエフェクター=いい音」とは限らないということです。

「良い音」の定義は人それぞれです。

値段に惑わされずに、音を聴いてみて好きなエフェクターを選びましょう。

 

 

紹介音楽
スポンサーリンク
スポンサーリンク
のすけをフォローする
やばブロ!

コメント