エンジニアは1年から2年で転職するべき理由と転職方法を解説【有料級】

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転職

今回はエンジニアは2年以内に転職するべき理由について、自分の実体験も含めて解説していきます。

この記事を見ているあなたはエンジニアとして転職に成功し、日々プログラミングに精を出していると思います。

 

しかし、このようなぼんやりとした悩みがないでしょうか?

・拾ってくれた現在の会社に恩は感じているが、少しずつ不満が出てきた(労働環境・事業の方向性)
・冷静に考えると給料が少なすぎる。。
・エンジニアとして会社に貢献できるようになってきたのに、給料が上がらない

 

私も未経験からエンジニアに転職して、2年目で上記の悩みを抱えていました。

今回は私と同じような悩みを抱えている人に向けて、その悩みの原因と解消法を徹底解説していきます。

 

【結論】最初に入社した企業は、なるべく早くやめて転職するべき

結論から言うと、エンジニアとして最初に入社した企業はなるべく早くやめて、よりレベルの高い企業に転職するべきです。

このような話をすると、

 

転職する人
転職する人

未経験の自分を拾ってくれた企業に申し訳ない!!

と思う人がいるかもしれません。

しかし、早めに転職することにはあなたの人生において多くのメリットがあります。

自分の実体験も交えて解説してきます。

 

最初は大体ブラック環境、早く抜け出そう

もしあなたがプログラミング未経験で入社している場合は、その企業のエンジニアのリソースが不足している可能性が高いです。

つまり、業務量に対してエンジニアの人数が足りていないため、必然的に労働環境がブラック化するということです。

 

特にIT業界はみなし残業代制度を取り入れている企業も多く、実質的には残業代はないに等しいです。

残業代が支払われない環境での長時間労働は心理的にも辛く、鬱の原因にもなるため早く抜け出すべきですよね。

 

私が実際に未経験から転職したWeb系企業でも、鬱になって仕事を長期間休んでいる人がいました。。

このように一人のエンジニアに業務が偏って、心身ともに疲弊する可能性も高いです。

 

未経験エンジニアが転職成功した1社目の企業は、技術力が低い可能性が高い

冷静に考えるとわかりますが、実務未経験のエンジニアよりも経験豊富なエンジニアを採用した方が企業にとってはメリットがあります。

にもかかわらず実務未経験でエンジニアとして入社できている時点で、その企業に優秀なエンジニアを採用する力がないということがわかります。

 

優秀なエンジニアを採用できない理由は、給与や企業のビジョン・採用している技術スタックがレガシーである、など複数の原因がありますが、ここで重要なのはその企業の技術力が低い可能性が高いということです。

当たり前ですが、企業の技術レベルはその企業で働いているエンジニアのレベルで決まります。

 

つまり、優秀なエンジニアがいない = 企業の技術レベルが低いので自分のスキルを大きく伸ばすのが難しくなります。

いくら自分一人で努力したところで成長には限界がありますからね。

 

技術レベルが低い企業で長年働いても自分の成長は頭打ちになるため、2年以内に最初の企業で学べるものは学んで、よりレベルの高い企業に転職することで効率よく自己成長することができます。

 

いかに早く、エンジニアのレベルが高い環境に身を置けるかが勝負

優秀なエンジニアがいる企業に優秀なエンジニアは集まります。

それはメガベンチャーであるメルカリやDeNA、Yahooなどのエンジニアを見ていると明らかですよね。

 

自分が成長する上で最も大事なことは、レベルの高い環境に自分の身を置くことです。

はっきり言うと、人間は環境が全てです。

 

レベルの低い企業でもがくよりも、レベルの高い環境で周りから自分を引っ張り上げてもらう方が一番手っ取り早く自分のスキルが高まります。

いかにエンジニア人生の早い段階でメガベンチャーのようなレベルの高い企業に転職できるかで、今後の人生の選択肢が変わってきます。

 

言い方は悪いですができるだけ早く最初の企業を踏み台にして、レベルの高いWeb系企業に転職しましょう。

 

業務2~3年以内のエンジニアが、レベルの高いWeb系企業に転職する方法

ここまで最初に入社した企業からできるだけ早く転職するべき理由についてお話しました。

次に重要なのは、「経験が浅いエンジニアがいかにしてレベルの高いWeb企業に転職するのか」ということです。

メガベンチャーなどのレベルの高い企業に転職することは簡単なことではありません。

しかし、プログラミング実務経験2~3年のエンジニアであってもレベルの高いWeb系企業に転職することは可能です。

 

ここではメガベンチャーが求めるエンジニア像と、私が実際にメガベンチャー面接を通して有効だった方法をお話しします。

この方法はシンプルであるがゆえに非常に再現性が高いと感じています。

 

しかし、申し訳ありませんがここから先についてはnoteの有料記事として公開させていただきます。

理由は、本当に向上心がある人に読んで実践して欲しいと私が思っているのと、単純にライバルをこれ以上増やしたくないからです(笑)

 

このnoteを読んで内容をしっかりと実践すれば、業務経験が浅いエンジニアであっても、1社目のWeb系企業よりも待遇もスキルも高い企業に転職することができると思います。

興味のある人はチェックしてみてください

 

※noteは現在作成中です。

 

2社目のエンジニア転職にオススメの転職サービス

20代ながら複数の転職を経験する中で数多くの転職サービスを利用してきましたが、中には質が低いサービスもありました。

 

ここでは2社目として、よりレベルの高いWeb系企業に転職するために使うべきサービスについてお話ししていきます。

全て私が実際に使ってメリットが確かにあったサービス、かつ完全無料で使えるのでぜひチェックしてみてください。

 

マイナビ IT AGENT

 

公式サイト: https://mynavi-agent.jp/it/
※マイナビのプロモーションを含みます。

人材業界では言わずと知れた存在であるマイナビ。

そのマイナビが運営する、ITに特化した転職エージェントです。

 

求人情報は個人でも検索することができますが、実は個人で見つけられる求人は全体の2割程度。

エンジニアにとって優良な求人のほとんどは、転職エージェントが保有する非公開求人です。

 

求人を公開することで競合他社に情報が漏れてしまう等の理由から、ほとんどのエンジニア求人は業界専門の転職エージェントを通してしかアクセスすることができません。

 

IT業界経験者に特化した転職エージェントである マイナビ IT AGENTであれば、マイナビだけが持つ優良求人を含む多くの非公開求人にアクセスすることができます。

転職エージェントは無難に大手のサービスを使っておいた方が、求人数やエージェントの質の面でも失敗しないです。

 

自分が転職を考えるときはどうしても自分の知っている企業を受けがちですが、あまり有名でなくてもB to Bの領域で技術力が高いWeb系企業も数多く存在します。

 

私がマイナビ IT AGENTを利用したときは、現在の自分のエンジニアの技術 + 今後高めていきたいスキルに基づいてエージェントの方が幅広い企業を提示してくれたので多くの発見がありました。

 

やはりエンジニアが転職をする際はIT業界に特化した転職エージェントを使うべきですね。

ちなみに完全無料で使えるので、とりあえず登録して転職市場について探ってみるのも全然アリです。

マイナビ IT AGENTを見てみる

※マイナビのプロモーションを含みます。

Wantedly

エンジニアであればWantedlyは知らない人はいないと思うので説明は割愛します。

ちなみに、プログラミング実務未経験の状態だと全くWeb系企業からスカウトは来ないです。※経験済み

 

しかし、業務経験者のエンジニアや個人開発のサービスを掲載していればそれなりにスカウトがきます。

私もエンジニアとして働き始めてから、多くのスカウトメッセージがきています。

Wantedlyは給与については提示することはありませんが、有名なWeb系企業からのスカウトも多いため登録しておくことをおすすめします。

Wantedlyを見てみる

 

【重要】企業は自分の人生に責任を持ってくれない。自分の人生は自分で切り開こう

最初にエンジニアとして入社した企業を数年でやめてしまうことに対して、申し訳なく思ってしまう人もいるでしょう。

とくに未経験からエンジニアになった場合はなおさらです。

 

しかし、重要なことは企業は自分の人生の責任をとってくれないと言うことです。

自分を採用してくれたことに恩義を感じて、何年も技術レベルが低い環境にいることは自分の市場価値を下げていることと同じです。

 

最長2年で最初に入社したWeb系企業の技術を吸収して、よりレベルの高い企業にステップアップしていきましょう。

今後もWebエンジニアとしてよりスキルを高めていきたい場合は、IT業界に特化した転職エージェントであるマイナビ IT AGENT(※マイナビのプロモーションを含みます)やWantedlyを使い倒してメガベンチャーなどのWeb系企業への転職を成功させてください!

 

あなたの人生がうまくいくことを祈っています。

それでは!

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