マジで人生変えたい人はKindle Paperwhiteを買うべき理由

雑記

凄いぞ、Kindle Paperwhite

 

こんにちは!とんでもブルース(@guitar_blues_)です。

 

皆さんは本を読んでいますか。

本は読む人に様々な知識を与えてくれます。

電子書籍もある程度は浸透してきた感がありますが、紙の本の人気もいまだ健在です。

かくいう私も紙の本派でした。「Kindle Paperwhite」を購入する前は。

筆者の2018年買ってよかったモノランキング、堂々の一位です

今回は電子書籍に抵抗がある方に向けて、実際に使用して感じたAmazonの電子書籍リーダーであるKindle Paperwhiteのメリットについてご紹介します。

これ、ほんとに最高です!!

購入経緯

以前は電子書籍否定派

そもそも私はどちらかというと電子書籍否定派でした。

紙の本で読むからこそ読書だとすら思っていました(今思えばただの偏見ですが)

電子書籍は紙の本と比較して読みづらそう、目が疲れそうという理由からなんとなく敬遠していたのです。

また電子書籍リーダー自体が安い買い物ではなかったため、たまに読書する際は紙の本でした。

Amazon サイバーマンデーセールの開始

しかし、年に一度のAmazonのサイバーマンデーセール(感謝祭)が2018年12月に始まり、状況が一変しました。

セールによって購入のネックになっていた価格がかなり安くなったため、何事も経験という思いから購入を決めました。

メリット

購入後しばらく使ってみて、紙の本にはない電子書籍ならではのメリットが非常に多いということに気づくことができました。

Kindle Paperwhiteのコスパは素晴らしいです。以下に実際に使用して感じたメリットを述べます。

Amazonプライム会員であれば一部の本が読み放題

もしあなたがAmazonプライム会員でないならば、Kindle購入と同時にAmazonプライムに加入することをお勧めします。

なぜならば、 Prime Readingという一部の書籍が読み放題になるサービスを利用できるからです。

Amazonプライムの会費は年間3900円ですが、1000冊以上の書籍(漫画含む)が読み放題になります。

このサービスはかなりお得なので、Kindle購入後、Prime Readingを利用するためだけにプライム会員になるのもアリだと思います。

ただし、基本的にPrime Readingのラインナップには最新の書籍は含まれていません。

しかし、流行などの最新の情報を欲しい場合を除いて、本の価値は最新かどうかで決まるものではありませんし、同じ著者であれば別の本に何度も同じ内容を述べている場合もあります(特に年間何冊も本を出している著者の場合)。

気になる新刊がある場合、その著者の以前の作品を読み放題で確認して気に入れば最新刊を買うといった使い方もできます。
読み放題の対象書籍の中には、評価が高く人気のあるものも含まれています。

また、さらに多くの本が読み放題になるKindle Unlimitedというサービスも有料で利用できます(月額980円)。

現在Kindle Unlimitedは30日間の無料体験ができるので、とりあえず登録しておいて損はないです(無料体験期間中に解約すれば料金は発生しません)。

アマゾンプライムはこちらから加入できます。その他、お急ぎ便のサービスも無料で使い放題になったりと、お得なサービスです。
Amazon Prime

Kindle Unlimitedはこちらから加入できます。

本の値段が安い

材料代などの原価が無い分、基本的に紙の本に比べて値段が安いです。

本の種類によりますが、紙の本よりも100円~300円程安いことが多いようです。

100円と聞くとそれほどお得感が無いかもしれませんが、長期の視点で考えるとこの差は大きいです。

薄型・軽量・防水

写真を見ていただければわかりますが、非常に薄型です。

紙の本は持ち運びの際非常にかさばりますが、Kindle Paperwhiteであればまったく問題になりません。さらに重さは約180g(Wi-Fiモデル)と軽量です。

重さに関しては実際に手に取ってみるまで具体的にイメージできなかったのですが、かなりの衝撃でした。

サイズもそれほど大きくないので、片手で読書することが可能です。

そして、特筆すべきは防水機能です。

入浴中にリラックスしながら読書できるのは良いです。

目の負担が少ない

電子書籍を読む上で目の負担は非常に気になるところでした。電子書籍だから、文字が荒かったりして読みづらいのではないか、目の負担が大きく長時間読めないのではないかと少々不安でしたが杞憂に終わりました。

文字の荒さは全く気になりませんし、本物の紙のような読み心地のE Inkスクリーンを採用しているため、紙の本派の人も違和感無く読めます。

またスクリーンの明るさもスマホとは違う目に優しい光なので、寝る前にベッドの上で読んだりと暗い場所でも読書ができるのはありがたいです。

本しか読めない

この端末は読書に特化しているので、基本的には他のことは一切できません(Amazonストアや、辞書、Wikipediaは使用可能)。

一見すると機能が制限されているのはデメリットであるかと思われますが、逆に他の行為ができないことによって読書に集中することができます。

例えばスマホで電子書籍を読んでいると、他のアプリの通知が自分の集中を妨げるかもしれませんし、指先一つでアプリゲームを起動できるという誘惑もあります。

そのような状況で読書をしていても、自分が認識している以上に情報が頭に入ってきません。

読書をしているのに内容が頭に入らないのは本末転倒です。

 

読書に特化したKindleであればそのような心配はありません。読書に集中できます。

デメリット

メリットがあればデメリットもあります。

ここではKindle Paperwhiteのデメリットについて述べます。

買った本を売れない

電子書籍全般に言えますが、データを購入することになるので読み終わった後に売ることができません。

いままで読み終わった本をすぐに売ってお金に換えていた人にとってはデメリットでしょう。

ただし、本を売る目的が、単に本を置くスペースを確保するためであれば場所をとらないKindleは非常に良い選択でしょう。

ページめくり速度

iPhoneなどの高性能スマホに慣れている方は特に端末の反応速度が少し遅いように感じるかもしれません。

事実高性能のスマホに比べると動作はもっさりしています。

しかし、戸惑うのは最初だけでしょう。

本を読み進めていくうちに自分の読書スピードに合わせてページをめくるタイミングを掴めてくるので、僅かな動作の遅れは気にならなくなります。

このモデルを買っとけば問題ない

Kindle Paperwhiteにはいくつかのモデルが用意されていまが、私も購入したKindle Paperwhite(8GB 広告なし Wi-Fi)がオススメです。

Kindle Paperwhiteを買うにあたって以下の選択肢が用意されています。

  • サイズ(8GB or 32GB)
  • 広告(広告あり or 広告なし)
  • 接続方法(Wi-Fiのみ or Wi-Fi+無料4G)

サイズは8GBもしくは32GBの二種類から選択できます。

8GBであれば、本は約400冊は入ります。(一冊のサイズを20MBと仮定)

実際には8GBのモデルは、システム容量などの兼ね合いで8GBまるまる分のデータは入りませんが、それでも充分な冊数が入ります。

仮に冊数がそれ以上になった場合は、端末から不要なデータを削除して、クラウドから新しい本をダウンロードできるので心配ありません。

(購入データはクラウドに保存され、いつでも削除・ダウンロードできます)

端末のデータを入れ替える作業がめんどくさいという方は、+2000円で32GBモデルを選択することができます。

 

広告ありのモデルは、スタンバイ時の画面や、トップ画面の一部に広告が表示される分価格が安くなっているモデルです。

広告なしのモデルよりも2000円お得に購入することができますが、読書に集中したいのであれば、2000円高くとも広告なしのモデルを購入した方がよいでしょう。

 

接続方法は、32GBサイズのみWi-Fi+無料4Gのモデルを選択することができます。

こちらは+5000円で4G回線が使えるようになるものであり、Wi-Fiスポットが無い場所でも書籍をダウンロードすることができます(4Gの回線料金はAmazonが負担しています)。

魅力的な機能ではありますが、外出先でもお店等の無料のWi-Fiスポットを利用できますし、特別な理由が無い限り通常のWi-Fiのみのモデルで良いでしょう。

購入者の声

Kindle Paperwhiteを購入した他の方の感想をいくつか見てみます。

Kindle Paperwhiteを購入して生活が変わった

Kindle Paperwhiteを使用して、実際に自分の考え方や生活が変化しました。

この項では主な変化を述べたいと思います。

読書の時間が飛躍的に伸びた

Kindleの携帯性の高さから場所や時間を選ばずに読書ができるようになったので、読書時間が飛躍的に伸びました。

自宅で気になる本をダウンロードしておけば、電車の待ち時間などのスキマ時間に、さっと手に取って読書ができます。

また、メリットにも述べた通り、読書中に目が疲れないので長時間の読書が全く苦になりません

購入して一週間経たずに3冊読み終わったときは筆者自身も驚きました。

情報を効率よくインプットできる

情報を発信(アウトプット)するためにはインプットが必要です。

情報をインプットする手段としては、読書は非常に効率が良いです(情報が体系化されているため)。

ネットで情報を収集することももちろん重要ですが、情報のインプット以外の作業(例えば情報の有用性や真偽を見極めるなど)にも大きな労力を割く必要があります。

読書も同様に情報の有用性や真偽を見極める力は必要ですが、ネット上の情報に比べると情報の信頼性が担保されているので、インプット作業に集中できます。

様々な価値観に触れることができる

読書を通して様々な価値観に触れることができます。

自分では思いつかないような物事の考え方を吸収することは、今後人生を生きていくうえで非常に重要です。

 

無知であることは、生きていくうえで非常に損だということに気づけます。

まとめ

今回は電子書籍リーダーであるKindle Paperwhiteをご紹介しました。

ぜひ多くの方に使っていただき、その利便性に感動してほしいです。

それでは、良い読書ライフを。

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